Category Archives: 仕事関係でのトラブル

名義貸しで作ったカードの請求ハガキが…。

私の弟のことです。弟は現場の仕事をしており、最近入ったばかりで周りはみんな年上の先輩です。付き合いで仕事終わりにパチンコや夜のお店に行ったりで給料のほとんどが消える、親に生活費なども払えない状態と話をしていました。その次の日、自宅に弟の名前で金融からの請求ハガキが届き、両親も「まさか金融に手を出すわけがない」と、弟の仕事が終わるのを家族で待ちました。

弟は知らないフリをし自分の部屋に行こうとしましたが、母親が「ハガキみせなさい」と言い、みんなで確認しました。明らかに弟の名前で100万円の借金があり、明後日までに5万円返金するようにと記載もありました。母親が泣きながら弟に問いつめました。すると「自分の借金ではない」とのこと。先輩が全ての金融でブラックリストだが、お金が必要だから変わりにカードを作ってほしいと頼まれたというのです。

さらにはカードも取り上げられ最初は10万円との約束のはずが100万円まで借りられていました。弟の給料からも10万円以上借りていたみたいで、毎月生活費も払えずカツカツだったことも打ち明けられました。何に使ったのか聞くと全てギャンブル。弟は「親にバレたから」と先輩に返金を請求しましたが、連絡が途切れてしまい仕事も来なくなったみたいで返す気などなかった様子です。母親も金融や警察に電話をしても聞き入れてもらえず、その時は泣き寝入りしかなかったのです。でも最後の手段で、先輩の実家の住所を調べ、彼の両親に話したところ謝りながら数ヶ月かけて返金していただきました。

お札を持つ手

本当にあった給料味払いにする会社。

何年か前に働いていた会社から急に給料が振り込まれなくなりました。その前の月までは普通に振り込まれていましたし、その時求人もかけていたり、いろんな機械や商品を契約をしていました。なので売り上げは良い方とは言えなかったと思いますが、まさか給料が払えないまでの状況とは夢にも思っていませんでした。給料日に銀行へ確認に行くとまだ入金されておらず、初めは行く時間が早かったのかな?と思ったのですが数日後もう一度確認した時にも入金されていませんでした。

すぐに社長にどういうことですか?と電話で尋ねると、申し訳なさそうな様子もなく「お金がないから」の一言。あまりにも無神経な一言に腹が立ちすぎて社長に対してですがキレてしまいました。私はその時一人暮らしもしており、ちょうど自分のご褒美にとエステの契約もしてしまってました。給料もらえないと生活が出来ないと言っても、「しょうがないでしょ」と社長とは思えない言葉。実質合計で40万ほど払えてもらえてない状態でした。

毎日ケンカで他の従業員の人も払えてもらえていないのか確認すると、ハッキリとは言ってくれずその時まだ明細書ももらっていなかったのでちゃんとした額を確認できないと言われました。私の予想では全額ではないかもしれないですが、もらっていたように思います。早く縁を切りたいのですが、今も月1万ずつ回収をしていっています。その月1万も遅れたり、何も言わなかったら入金しなかったりがあるので本当に自分ばかりで人の気持ちが分からない悲しい人だなと思います。

舞い散るお札

病院からの奨学金、お礼奉公についてトラブル

私は現在理学療法士として働いています。学生の時(夜間部)とある病院で奨学金がもらえるとの情報があり、直接話を聞きに行きました。病院からは奨学金全額と月10万程のお手当が貰える代わりに、5年間働くことを要求されました。良い条件だったので契約書を交わして、その病院の就労学生となりました。

奨学金とお手当は一年間分支払われたのですが、その病院の事務長から急にこれ以上出せないので、今までのお金を全部返すかそれがダメなら5年間働くかするようにと一方的に言われました。それで困った私は地域の無料の法律相談に行きました。そこで相談にのって下さった弁護士さんによると、このお礼奉公自体が違法な行為なので、今までの貰ったお金は返さなくても大丈夫と言われました。

それからそれを元に病院と話し合いを繰り返したのですが、事務長からの高圧的な態度や病院側から脅しの様な手紙を送ってくるようになりました。それで最終的に弁護士さんに頼まざる負えなくなりました。依頼した弁護士さんの名前で文章を作成してもらい、それを病院に送りました。それからは今まであった学費の返済要求等がなくなり10年以上連絡が来なくなったため返済義務がなくなり現在に至っています。

病院のイメージ

面倒見のよい先輩だったのに

知人であれ、お金の貸し借りは良くないという話です。職場の先輩で、かなり年上の方なのですが、いつもお世話になっており、また私もだいぶその方を慕っていて良い関係を気付いておりました。普段から食事に行くことも多く、またそういった時には必ず奢ってくれていて、懐の深い面倒見のいいおじさんだなと思っていました。

ある時いつものように飲んでいると、突然三万貸してほしいと言われました。少し戸惑いましたが、今まで奢ってもらった分を考えるとおつりがくる金額ですし、そもそもお金の無心をするようなタイプの人ではなかったので、余程のことがあったのだろうと理由を聞かずに貸しました。正直この時は返ってこなくても良いという気持ちでした。

ところが数週間たっても返すそぶりすら見せず、また普段は本当に良い人なので、こちらからの言い出しにくかったのですが、そうこうしているうちに、また三万と頼まれました。前回のこともあったので、一応理由を聞きましたし、また前回の返済を受けていないことも確認しました。

理由はギャンブルだそうで、お小遣いの範囲でやっているそうなのですが、少し負けがかさんでしまって、手持ちが厳しいという理由でした。勝ったらすぐに返す、とも言っていました。ギャンブルの借金をギャンブルで返すという発想に若干引いた部分はあったのですが、三万円という金額は、我々の給与からすればたいした金額ではありませんでしたし、ノリというか、威勢のよさみたいなものが重視される雰囲気でしたので「マジでしっかり勝って返してくださいよ笑」のようなテンションで再び貸しました。

ところが結局帰って来ず、また言い出せず、そして先輩は微妙に仕事に関しても私から距離をとるようになりました。知っている関係性だからこそ言い出せず、また大事にしては仕事がやりづらくなってしまうのも見えていますので泣き寝入り状態です。

お金に関するよくないイメージ

間が悪い盗難事件

去年の夏頃に職場で、現金30000円が財布の中から抜き取られているという盗難事件がありました。他にキャシュカードや小銭が入っていたらしいのですが、何故か札だけ抜き取られていたのです。パートの女性が持ち主なのですが、確かに財布の中には入っていたらしく、間違いではないらしいのです。

勿論、警察に通報して現場検証をしたのですが、そこで問題だったのが、自分が濡れ衣を着せさせられた事です。職場の更衣室には、ロッカーがあるのですが、鍵が付いてなく誰でも開けられる状態なのです。自分は、休憩中によく仮眠をとるため更衣室を利用するのです。前々から会社は「ロッカーに鍵を付けて下さい」と言っていました。何かあってからじゃ遅いからと思っていたのですが、時すでに遅し。

案の定、一番利用している自分が(その日も利用)疑われ、警察の事情聴取を受けるは、会社での立場が危うくなるは、奥さんに怒られるはと、さんざんでした。警察の方には「やってません」と言っても疑われる一方。

とりあえず犯人と断定はされていませんが、おそらく真犯人が出てくるまで疑いが晴れないと思うとゾッとします。現在も捜査してるらしく、その間は疑われまくりです。たった30000円で捕まりたくないです。真犯人さんに早く出てきてほしいです!

財布からお札を取り出す手

総額20万円踏み倒そうとした先輩

20年ほど前に、私がある会社に入社して2年ほど経った時です私が、ある先輩と会社の社外研修に行った時の事です。研修が終わって会社に帰って車から出ようかとした時です。今、お金の手持ちがなくて帰りに買い物に行けない、3000円ほど貸してほしいと言われました。

私も、その先輩とあまり面識がなかったので、渋っていると明日には返すからと言われたので、とりあえず貸す事にしました。因みにその先輩は当時、30歳前くらいだったと思います。3000円くらいだし、いい歳した人だからすぐに返してくれるだろうと思っていました。ですが、待てど暮らせど返ってくる気配がありません。

会社の同期の友人に、その事を言ったら、俺は2万円貸してるよって言いました。その友人は、その先輩と一緒に飲みに行ったりしていたみたいで、そういう一緒に出歩いていた時に、お金を貸していたみたいです。それを聞くと私も3000円くらいで、喚くのもどうかと思い、諦めていた部分もあったのですが、それから2、3年経った時に、その先輩が会社を辞める事になりました。

私はそれを聞いた時にお金を貸していた事を思い出して、職場の上司にその事を告げました。その上司は、その退社する先輩に辞める前に借りた金を返してから辞めるようにと言ってくれました。そうしたら、何人もの人から借金をしていた事が判明し、10数人はいたでしょうか。

金額も数千円から数万円と様々で、誰からもお金を借りては返さない状態を続けていたみたいです。私は人からお金を借りるのは大嫌いなので、社会に出たらこういう人もいるんだと思いました。私が上司に相談した事で皆に返金された事で被害はありませんでしたが、私が言わなければ総額20万ほど、踏み倒された事でしょう。

それからは、どんな親しい間柄でも小さい金額でも、お金の貸し借りはしてはいけないと思いました。

千円札

お給料が満額支払ってもらえない

世の中が不況だといいますが、わが会社も資金繰りに行き詰まり、勤めている正社員のお給料の支払いを一部支払わないという状況になりました。それに巻き込まれて先月と今月の私のお給料も一部が支払われないことに。

手取りで約20万程のなのですが、そのうちの7万が未払いの状況になっています。独立して生活をしていると20万という金額は、決して多い金額ではなくむしろ少ないくらいなのに、一部とはいえ支払われないというのは相当厳しい状況です。

それがひと月ならまだ何とかごまかし生活をしていくこともできるのですが、連続となるとそうはいきません。それに手取りの35%がカットというのはかなり大きく、毎月支払わなければならない家賃と水道光熱費を差し引くとほんとに少ししか残りません。

今はまだ定期預金を崩すことでなんとか生活の維持をすることができますが、今後このようなことが続いていくのであればいろいろと考えていかなければなりません。会社側からの支払い予定の説明もなくこのままじり貧になっていくと思うととても不安になります。今持っているお金もいつまでも生活ができる程の金額はもっていないので、今後転職や法的処置を含めていろいろと考えていかないといけないと思っています。

お金がなくて困る女性

何事も無知っていう事は、恐ろしい。

23歳頃の話です。当時付き合っていた彼が転勤の為、ついて行ったのですが、見知らぬ土地、見知らぬ人達。仕事も辞めてしまったので、新しく探していました。やっと見つけた職場。毎日、慣れるのに必死でした。

そんな時、仕事を教えてくれる先輩が「お金貸してくれないかな‥」と。私も、働き出したばかりですし、引越、同棲で貸せるお金は無いと言いました。そしたら、「カードを作ってくれればいいから‥」と。作った事の無い私は「???」でした。

そんなものなのか?と言われるままア◯ムへ。あっという間に20万くらいのお金が作れる事にビックリ!「毎月、返済するのにカードが必要だから預かっておくね」って言葉にも疑う事を知らない私。私も、そんな簡単にカード作れるならとクレジットカードを2枚作りました。

しばらくして先輩は会社を辞め、私も彼の転勤の為、別の場所へ。その後も連絡は、取っていましたが、久々に先輩が来て「毎月の支払い大変じゃない?」って言ったのです。確かにカードで買い物してたので毎月の支払いは、大変でした。払えなくて滞納の請求書が来ることもありました。「従兄弟が司法書士で債務整理してる。とりあえず今の請求が来ない様に出来るから請求書とカード借りていい?」って言われ、何のことか分からないまま貸しました。

そんな事もすっかり忘れていた頃、多額の請求書が届きました。延滞金含め200万円超え!私が使った物もありますが、多分20万くらいだと思います。他の請求は、全く訳の分からない物でした。先輩に連絡しようとしても連絡が取れず、途方にくれてしまいました。

しばらく連絡取ろうと努力してみましたが、難しい様なので自己破産の手続きをしました。弁護士さんも、苦笑いです。今となっては、最初にカードを作ったり貸したりしなければ良かったのにと、後悔ばかりです。お金の貸し借り、名前の貸し借りは、懲り懲りです。

カードを渡す手

待たせてでも落ち着いて接客すべき

アルバイト先であった金銭トラブルです。私が直接トラブルに遭遇したわけではありませんが、そのトラブルについてはアルバイト内でとても大きな問題になりました。

バイト先が混み合っている夕方ごろ、急いでいる様子のお客様がかなり多くの商品を注文されました。そして、お会計の際に、お金を置くところに5000円札を置いたそうです。その時レジ対応をしていたスタッフがお金を受け取り、お会計を済ませた時に、そのお客様はまたいくつか追加で注文をしてきました。

スタッフはいつものようにオーダーを通しました。そしてそれからその分のお金を先ほどの5000えんのお釣りから引いてお会計を続けたそうです。スタッフがお釣りを渡すと、そのお客様はさっき10000円札渡したんだけど、と少し強い口調でそのスタッフに言ってきたそうです。

そのスタッフは次々と注文を受けたことと、お釣りから追加注文分を引いていたことから、自分が間違えてしまったのではないかという気持ちになりました。そのお客様が通常に比べてかなり長い間レジにいたことから長い列ができて焦ったこともあって、言われるまま10000円での会計に再計算しました。ですが、あとから確認してみると、やはりお客様は5000円を出していました。

お客様を疑いすぎてはいけませんが、待たせてしまってでも正しいお会計をする優先すべきでした。落ち着いて対応することは重要だと感じた事件です。

電卓のイラスト

幸せになれる指輪なんて必要ない!

仕事もうまくいかない、恋人とも破局、ダイエットもうまくいかない、友達とも疎遠になる、とにかく嫌なことばかりが起きた年がありました。そんな時に、信頼していた職場の先輩に、心の隙間を見抜かれてしまいました。

その先輩から「一緒にジュエリーを見に行かない?」と誘われ、「職場の先輩だから」ということで無条件に信用してついていきました。そこはねずみ講みたいなビジネスをしているジュエリー店で、口のうまい女社長がいました。食事やデザートでもてなされたかと思うと、急に「この指輪を買うと、あなたの人生開けるわよ」と言われ、100万円の指輪を薦められたのです。

びっくりして「そんな高い指輪は買えません」と断ると、「大丈夫よ、無理なく組めるローンもあるから。それに結婚したらこんな指輪買えなくなるわよ。この指輪は某ブランド店で買うと倍の値段がするのよ。」と言われました。

助けを求めようと先輩を見ると、先輩はいつの間にかいなくなっていました。その女社長に押し切られ、ローンを組んで買うことになりました。必死に自分に「この指輪で幸せになれる」と言い聞かせていましたが、なんだかもやもやしてとても後悔しました。

後日わかったのですが、先輩は私をそのお店に紹介したことで、30万円くらいのネックレスをもらっていました。先輩も人を見て判断していたようで、他のしっかりした社員にはこの勧誘はしていませんでした。それを知ったときは情けなくて悔しくて自己嫌悪で死にたくなりましたが、なんとか気持ちを切り替えて頑張って仕事をしました。

あれから数年たち、今では「自分をしっかり持って感謝して生きる」ことを教えてもらった授業料だと思っています。

派手な指輪