どこかに消えた友達の同僚、本当はパチンコをして遊んでいた

お友達の話ですが・・・
パートで日々の暮らしを少しでも楽に、また小遣い稼ぎにと働いました。そこで、同僚から「明日の子どもの食費代をおろすのを忘れたから2000円貸してくれない」と言われ、親しくしていましたし、まあ明日返してくれるならと2000円貸してあげたそうです。約束通り、翌日に2000円返してもらいました。
また、3日くらい経つと同じ同僚から、「今度は5000円貸して」と。
なんだがあやしいな~と思いながらも、無下にも出来ずに仕方なく5000円という大金も貸しました。
5000円と言えば私たちがパートで働いた半日分です。1週間してやっと5000円は返してもらえました。
また、少しすると今度は「30.000円貸してほしい」と。
30000円なんて、私なら完全に貸さないけど友達は、断れずに貸したそうです。私は相談を受けて、「何に使う?」と聞いたのと問いただしたら、それは、あやふやにされて聞けなかったそうです。
「それなのに貸すってあなたお金持ちだね。」と私は言いました。すると急に不安になったのか、その同僚に返してコールをしてました。
すると翌日その同僚は、パートも無断欠勤。とうとう、お金も返さずにどこかに行ってしまったそうです。後から、別の同僚も、お金を貸していたことが発覚し結局泣き寝入り。聞いた話だと、どうやら毎日、パチンコに通っていたらしく、旦那さんの働いたお金のほとんどパチンコで使い込んでいたそうなのです。
それで、旦那さんとはいつももめていたた聞きましたが、「そんなことに使うのなら貸さなかった!」と後悔しても後の祭り。せっかく、パートで頑張った一か月の半分をその同僚に持っていかれて、何を考えてたのかと、友達は後悔したそうです。
私も本当に、情けなくなる話でした。

古いパチンコ台

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