お金の貸し借りでのメモの重要性

どんなに仲が良くてもお金が絡むと大変なことになる、よく言いますね。本当にそうです。どれだけ身近な人であろうと、他人であろうと、お金の貸し借りには危険が潜んでいると知りました。
私は大学生の友達と数人で居酒屋にご飯に行ったことがありました。飲みの場でお金のことを気にしたりするのが嫌いな私は、好きなものを食べ好きなものをのみ散々注文をしました。そしてお会計です。
全員同級生ですので、誰かが奢るということはなく勿論割り勘になるのですが、1人が急に財布を忘れたと言い始めました。

その時の割り勘金額は4千円程でしたが、正直大学生にとってはとても大きな金額です。誰かが財布を持ってきてないない子にお金を貸さなくてはならなかったのですが、「どうするー?」という空気になって、その空気に耐えられなかった私は「私が貸すよ」と提案しました。
そこでの会計は終わり、その子は今度返すと申し訳なさそうにしていて、私もさほど気に留めず解散しました。それから数日後、学校でその子に会った私はお金のことを尋ねました。「あの時のお金はー?」するとその子は急に真顔になって「返したじゃん」というのです。

私は一瞬考えてみましたが、やはり返してもらった記憶がありません。100円200円ならまだしも、4千円は少し大きかったので、若干怒り気味で「返してもらってないよ」というと、その子も逆ギレしてきました。返した返してないの攻防が続き、どちらも引かず、結局4千円は戻ってきませんでした。

私は貸したことをメモしたりしていなかったので、記憶が曖昧になっていたこともあり、後から悔やみました。今後お金の貸し借りをする際は、しっかり手帳などに貸した日と金額をメモしようと決めました。

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