結局嘘ばかりだった元彼との金銭トラブル

当時私は大学3年生、元彼は23歳の社会人(居酒屋の店員)でした。付き合って1年ほど経ったある日、「今月お金なくてピンチやねん…。8000円ほど貸してくれたらすごく助かる!」とメールが来ました。8000円なら良いかな、返ってこなくてもいいと思って貸そう。と貸してしまいました。「ピンチの時は助け合おう!」と良い人ぶってしまったのが、トラブルの始まりでした。

それからは「こいつは言ったら貸してくれる」と思われたのか、2か月に1回くらいお金貸してメールが来るようになりました。トータル2年半付き合ったので、何回も何回も来ました。だいたい断りましたが、何回か3000円ほど貸した気がします。

別れる決定打になったのは、デートする日の3日前ぐらいの深夜に「親父が亡くなったから5万貸して!」と電話が来た事です。今までお金貸してと言ってくるのはいつもメールで、無視か「怒るで!」と返信するかしていたのですが、電話は初めてで、しかも5万と高額なのも初めてだったし、声が落ち込んだ感じだったので、信じてしまいました。葬式で会う時間もないからと言われ、口座に振り込みだったのも、今考えればおかしいですが、当時はお葬式や病院代が高いと言われていたのを、信じようとしていました。

結局5万振り込んでしまい、デートの日も会えず、なんだかモヤモヤして元彼の携帯に電話をしたら、料金未払いで止まっていました。そこで実家の方に電話をしたところ、お父さんが電話にでました…。「どういう事?嘘やったん?お金返して!」と言っても「実家に電話するなや」と逆ギレされ、連絡を絶っていたら、1週間後ぐらいにまた「お金貸して」と電話が来ました。

「法的手段に訴えてでも、お金は返してもらう」と言ったら、ついに「殺すぞ」と言われたので、着信拒否をしました。今でもお金は返ってきていませんし、何に使われたのかも謎です。

男性の遺影

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