身内とはいえ、保証人には絶対になってはダメ!!

元々夫婦で商売をしていた私の友人。不景気なのもあり、お店を閉める事になりました。しかし借金が残っていたらしく、閉店後は夫婦別の場所で共働きをしていました。初めの頃は二人とも順調に仕事をしていたみたいなのですが、何年か経ち旦那さんの浮気が発覚し二人は離婚。友人には子供も居たのですが、養育費や慰謝料は一切無かったそうです。

離婚して暫くたった頃、友人の元に弁護士さんから連絡が来たらしく、元旦那さんが自己破産したので保証人である友人に借金の返済をお願いしたいという事。借金は二人で商売をしていた時のもので、友人は離婚しているので関係ないのでは?と弁護士さんに聞いたところ、離婚していても保証人になっていたら関係ないと言われたそうです。

事務所にも出向き話をしたみたいですが、やはり保証人になっている以上、離婚していてもその保証人が返済する義務がある様です。元旦那さんにその事を電話で伝えたみたいですが、『俺はそんな事知らなかった!』の一点張りだったそうです。友人は子供を抱えたシングルマザー、弁護士さんと月々の返済額を決めて毎月頑張って払っていました。今ではもう完済しているみたいで、笑い話として時々この話が出ることがあります。

借用書のイメージ

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